産後の激太りからのダイエットに励んでいます



HONKIダイエット005:ねぎまさん(女性)

独身時代はそれこそ何度もダイエットに挑んできた私。ですが、自分の目標としている体重まで痩せられたことはありませんでした。
というのも私は、食べることとお酒が何よりも大好きなんです。他にこれといった趣味もないこともあって、ダイエットを始めてもすぐにおいしそうなものの誘惑に負けてしまっていました。

だけどそんな私も、今度こそ目標体重まで落とすことを強く決心したんです。その理由は、妊娠・出産を経た結果、体重がこれまでの人生で最高値を記録してしまったからです。

妊娠中は「赤ちゃんのためにもしっかり食べなきゃね!」とモリモリ食べ、出産直後は「授乳してると痩せるっていうし」とこれまたモリモリ食べて、さらに卒乳後も「やっとお酒が飲める!!」とガンガン飲みながら食べていた結果、鏡に映る自分の姿を直視できないくらいに太ってしまいました。

今の生活スタイルに合わせたダイエット法を考える

ダイエットをするぞ!と決心したはいいものの、独身時代のようなダイエットはもうできません。子どもを置いてウォーキングやランニングをすることはできませんし、子どもの異常をいち早く発見するためにもご飯を抜いてぼーっとした状態になるわけにもいけないんです。

そこで私は、今の生活スタイルに合わせたダイエット方法を編み出しました。
子どもが寝ている朝のうちに用事を済ませるため、朝は5時前に起きている私。まずは起きてすぐにお湯を沸かし、白湯を飲むことにしました。

冷えた身体をあたためて代謝をよくするためです。沸かしたお湯はそのまま子ども用の麦茶を入れるのに使えば、無駄がありません。

さらに、寒いからとついつい避けがちだった外へのお散歩も、子どもと一緒に積極的に出かけることにしました。気温があがってくる10時過ぎから11時半まで子と手をつないで歩いたり、遊具で遊ぶ子どもの手助けをしたりでできるだけ身体を動かします。
子どものお昼寝が終わったら、今度は家の周りを少し散歩。

帰宅したころにはおやつの時間ですが、これまでならコーヒーとチョコレートだったところをほうじ茶と和菓子に変えてカロリーダウンできるようにしました。
その他、はみがきをしながわつま先立ちをしてみたり、ご飯を作りながら腹筋に力を入れてみたりと、すきま時間でこまめに運動をするように心がけました。

その代わりに週末のお昼ご飯だけは、なんでも好きなものを食べていいことにしてモチベーションを維持できるようにしたんです。

3か月間ダイエットしてみての結果

まとめてしまえば、ちょこちょこ運動と白湯&カロリー控えめごはんでのダイエットということになりますが、子どもを理由に外出が少なく、何かといっては食べ過ぎていた私にとっては効果絶大でした。

このダイエットを始めて3か月が経っていますが、体重はピーク時からするとマイナス5キロ。独身時代と比べてもなかなか良いペースです。

うれしいのは、リバウンドらしいリバウンドを経験していないことです。食べるのが好きなのに食事を制限したり、飲みたいときにお酒が飲めないのはきついのではないかと思っていましたが、意外にそれほどつらさは感じていません。

子どもと一緒に外へ出ている時間が多くて空腹を感じる暇がないのと、晩酌をしたくなる夜は疲れて早めに寝てしまうからかもしれないなと思っています。ときどきご褒美日を設けているのも、意志が弱い私には合っているようです。

目標体重まではまだ10キロほどあるので先はとっても長いのですが、1年くらいのスパンで自分に自信が持てるような体型になれたらいいなと思っています。
できれば子の幼稚園の入園式でスーツを着るのが恥ずかしくない程度にはなっておきたいところです。

ダイエットへの意気込みを一言
今度こそ絶対に痩せるぞ!!!!

 

 

 

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