間食をやめ、一日2食の食生活にして10キロ減量に成功 食事の内容もこだわり、続けてきた私のダイエット


私は学生時代から甘いものが好きで、一日3食以外にも2回間食する食欲旺盛な性格で、顔がちょっとぽっちゃりとした、女性だったのです。もともと甘いものが好きという性格は変えられず、朝からショートケーキを食べるなどをしていて、友達にも朝からケーキを食べるのはやめなよと呆れられていました。
HONKIダイエット005:pandaさん(女性)

間食もカップラーメンを一つ丸ごと平らげてしまい、今思うと一日3食が人間の基本的な食事の採り方ですが、この間食の内容を見ると、一日4食だったのではと思います。朝からケーキ、間食にはカップラーメンととても高カロリーを摂取していたので太るのが当たり前です。

私は身長が150センチと低いのですが、身長からマイナス110引いて、0・9をかける計算で出る理想体重よりも体重はオーバーしていました。

そんな私が、ダイエットをしようと思ったきっかけは、普通の人のように好きな人が出来たからとかではなく、20歳を過ぎたころからできるようになったニキビを治したいというちっぽけな理由で始まったのです。

やはり思春期、ニキビが気になるお年頃というものも今考えるとあり、25歳までニキビに悩まされていた自分にとっては大きなきっかけだったのです。まずは朝からケーキと間食することをやめました。

お肌に良いとされるものとは全く違う食べ物を摂取していることが自分で分かったからです。また、暴飲暴食のため、お肌が荒れる理由にもなるし、太る原因にも繋がっていたと思ったので、即やめました。

また私は便秘がひどくお腹もぽっこり出ているという点にも悩まされており、こちらの便秘がニキビに繋がる原因ともなっていると母に相談したところ分かり、食生活を見直すことにしたのです。

まずは朝は和食を食べるようにしました。焼き魚に白いご飯、お味噌汁という日本人ならではの朝食です。

これに、母のアイデアでめかぶを朝食に一品加えてつけることにしました。めかぶは、肌を綺麗にする作用があり便秘にも効くものです。
またデザートにバナナ、リンゴ、プルーンを切ったものを食べるようにしてミネラルの栄養成分を摂取することで、痩せやすい体を作っていきました。

昼ごはんは何も食べずに、夜ご飯には、白米とお肉、サラダを食べて、夜寝る、5時間前までに全ての食事は済ませるようにしたのです。

間食には、ヨーグルトを取るようにしました。昼ご飯を食べないのは最初はお腹が空いて辛かったのですが、我慢していたらそのうち慣れてきて、一日2食と間食のヨーグルトのみの食生活でお腹が満腹する体へと変わっていきました。

この食生活を始めて、2か月で便秘が解消され、大きい方がトイレで毎日スムーズにでる体になりました。そのことで肌荒れは解消され、3年たつとゆで卵のような肌になり、周りの友人からも肌、綺麗だねと言ってもらえるようになったのです。

そして、一日2食の生活を生活を続けていたら、2年で体重は理想体重より、7キロも下回った体重となり、150センチで40キロという信じられない体形になりました。

今では、お腹にくびれができて、足も細くなったので、ワンピースで、腕や足を出し、スタイルの良さを醸し出すファッションコーディネートを楽しむことができるようになりました。

まとめると、間食をやめ、食生活を変えることで、2年で、10キロ体重を落とすことができたのです。きっかけはニキビでしたが、ダイエットをして今は本当によかったと思っています。

自分の鏡に映った姿を、自分で自分を誇れて見れるようになりました。
今は色々なファッションを楽しみ、人生楽しく、毎日休みの日は出かけて、リフレッシュして毎日を謳歌しています。ダイエットをして、人生が変わり、自分を好きになることができました。

ダイエットへの意気込みを一言
ダイエットをして、自分を好きになり、人生を楽しめる自分に変身しよう!

 

 

 

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