ダイエット中の外食の工夫


HONKIダイエット001:明日こそさん(女性)

ダイエット中の最も難しいことの1つは外食の時のセルフコントロールではないでしょうか。誰もが美味しいものを楽しく食べたいです。
ただダイエットも同時に成功したいとすると外食は楽しいどころか苦痛となることがあります。

苦痛となる理由は主に3つあるように思います。
1つ目の理由は単純で、美味しいものを食べたいのに太りたくない、痩せたいからといって我慢をしなければいけないからです。

特に一緒に外食すr方々がいかにも美味しそうなものを何も心配なく(少なくともそのように見える)食べる傍で、自分だけ味気ないサラダなど淡白な好きでもないものをかじっているのは辛いですね。

2番目の理由は自分が他のダイエット中ではない仲間とあまりにも違う食べ物、もしくは違うテンションで食べることにより、他人が自分のことをどう思っているのか、自分がその場のムードを壊していないか、心配で心配で仕方がないという状況です。ダイエットしていることを恥ずかしがって、あまり他人から気づかれたり、質問されたりしたくないことではあります。

3つ目の理由は一番深くで、万が一自制心を無くしてどか食いした場合の罪悪感です。これは個人の経験ですが、気の合う友人や家族と美味しいものいっぱいのお店に行き、楽しく会話していると、「食おうは控えめにしよう」の決心が不思議なほど一瞬のうちに薄くなり気づいたら他の誰よりもがっつりと脂っこいものや甘いものを摂取しています。

その場にいる時はまだ何も感じませんが、夜に帰宅して一人になると
「私は一体何をやっていたのだろう」と自己嫌悪の波が寄せてきます。

さらに厄介なことに私の場合はダイエットがうまくいかないほどやる気もどんどん低くなっていくので一度自制心を失うとまさに負のスパイラルにおちて行きます。

痩せたいけど、同時に仲間と楽しい時間を過ごしたいし、少しくらい美味しいものを食べる場合でも範囲を超えずに控えめに楽しめるためには、じゃ、上記をどう克服していくのが良いでしょうか?

以下ではあくまでも私自身が試行錯誤を重ねながらも工夫しようとしてきたことを申し上げます。

まず外食する場所があらかじめ決まった場合、数分間イメトレを行います。そっと目を閉じて、自分とその日に出席する方々と出るのであろう料理のメニューを融合させて想像します。

罪悪感を感じないくらいで美味しいものを少しは味わうためには、自分はメニューの中で何をどういうふうに食べて、周りの人にどんな笑顔を向けるかを中心に想像を膨らませます。そしてここで目標を決めます。

例えば、フレンチコースであれば「前菜とお肉料理は食べるけど、糖質たっぷりのパンには手を伸ばさないようにし、デザートもお腹いっぱいと理由づけてコーヒーだけを飲むことにしよう。

コーヒーはお砂糖なしミルクだけであれば2杯飲んでもいいでしょう」のようにします。そして本番では自分とのゲームのように「さあ負けないぞ」の意気込みで頑張ります。

外食の場所があらかじめ決まっていなくて、その日の参加者の気分で決まる場合、私の場合は自分の中のバックアップ規則に従います。基本的にタンパク質を多めにとり、満腹感を得るとともに痩せやすい体づくりに貢献させます。

またビタミンミネラルに富んだ栄養価の高いものを摂取していくと、体も心も満足し、暴飲暴食したい気分も落ち着いてきます。

先日美味しいものいっぱい並んだホテルの朝食バイキングの場合は、盛り付けを綺麗にしようと意識しつつ、彩の良い旬の食材でできたものを少しずつ並べて、それらをゆっくりよく噛みながら食べてなんどもお代わりしないようにしていました。

何よりも食べながら、栄養いっぱいの食事を取れる元気な自分の状況に感謝の気持ちを感じることも大事だと思います。

 

 

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